ユニクロがアレキサンダー・ワンとコラボしたワンピースが売り出されますね。
ユニクロ(UNIQLO)は国内外のいろいろなデザイナーとコラボした「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」を行っていますが、2008年5月16日から注目のアレキサンダー・ワンのデザインしたワンピースが売り出されます。テーマは「スウィート・スポーティ」。お値段は3990円と破格のお値段。ふつうならこんな価格でアレキサンダー・ワンの商品を買うことはできません。それだけで、発売当日から完売しそうな予感がぷんぷん漂ってきますね。ユニクロのオンラインストアと店舗で販売されます。しかし、店舗はなんと全国の11店舗でしか販売されません。オンラインストアの通販ににみんな殺到しそうですね。また同じ5月16日からメンズではローデン・ダガーとのコラボ商品が取り扱われます。ちなみに、これに先駆ける2008年の3月のコラボでは、レディースがジュリアナ・ジャボールとのコラボ、メンズがティム・ハミルトンとのコラボでした。
アレキサンダー・ワンは、まだ24歳の若手デザイナー。中国系アメリカ人で、ニューヨークを中心に活躍しています。アレキサンダー・ワンは、サンフランシスコで生まれ育ち、ファッションスクールは「パーソンズ・スクール・オブ・デザイン」に通っていました。これはニューヨークでは名門の学校だということです。「マーク・ジェイコブス」や「デレク・ラム」でインターンを経験したこともあります。すごいのは、まだデザイン学校に在籍しているときに、自分のブランドを作っているんですね。そして学校は中退したそうです。
ユニクロはイランイランともコラボして話題になりました。通常の「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」ではないTシャツのほうのコラボです(いわゆるUT)。お値段も1900円とお買い得でした。「買ったよ」と書いているブログで画像を確認しましたが、私が考えているTシャツとはかけ離れたデザインでした。言われなかったら、Tシャツとは思わなかったかもしれません。最近の女性のTシャツはイランイランのデザインしたような感じなのでしょうかね。
イランイランとはところで、青柳龍之介さんというデザイナーが中心となって1999年に設立されたブランド。特にシュシュが人気があります。モデルの梨花さんが愛用しているということでも話題になりましたよね。イランイランとは、そもそも東南アジアでとれる香料の名前です。また、香料がとれる花のことも指します。イランイランとは「花の中の花」という意味だそうですね。また、匂いは官能的な匂いがするそうですよ。
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ユニクロは最近いろんな企画をやっていますね。私が注目したのは少年サンデーと少年マガジンに連載されていたマンガがプリントされたTシャツ。ゲゲゲの鬼太郎やうる星やつら、あしたのジョー、タイガーマスク、巨人の星などかなり古い名作のデザインもあり、おじさん世代には嬉しいTシャツとなっています。この前店舗で見てきたのですが、マンガTシャツのところは、ほとんど人がたかっていなかったのが寂しかったです(笑)