転倒をして骨折し、寝たきりになってしまう高齢者の方も少なくないようです。そんなことにならないように転倒予防の体操があると聞きました。
私は体が固いのですが、体が固い人は年をとったとき転倒しやすいと聞きました。
たしかに、普通に歩いていても他の人に比べて躓くことが多いと思っています。
将来、転倒しないためにも、また現在高齢者の方が転倒しないためにも転倒防止の体操をすることはとても大事だと思いました。
高齢者の方のためにどんな転倒予防の体操があるか調べてみました。
やはり体を柔らかくし筋力をアップするということが大切のようです。
そのためには、ストレッチ体操、そして筋トレということになるでしょうか。
また、バランスをうまくとれずに転倒してしまうということもあるでしょう。
なので、バランスを養う訓練も大切だと思います。
そのほかに、肥満や視力・聴力がダウンすることによっても、転びやすくなると思います。
そのへんを勘案して、転倒防止の体操をしなくてはならないなと思いました。
我流でストレッチや筋力トレーニングをしてもいいものなのかどうかということが少し疑問ですが、しないよりはいいように思います。
しかし、うまく効果が出せるでしょうか。
また、ふだんからこのような体操を行うことで、何かあったときでも、リハビリの効果が人より早く出そうな気がしますね。
リハビリテーションもスムースに行うことができそうです。
いろいろ調べてみると、世の中には転倒予防の運動の教室を開いていたり、またビデオ、パンフレットなどが出ていることを知りました。
やはりそのようなところで、きちんと転倒予防のためにどのような運動や体操をすればいいのか、その方法を学んだ方がいいように思います。
きちんと指導してもらったほうが安心ですものね。
さきほど我流でストレッチや筋トレもいいのではと書きましたが、やはり高齢者の方は足腰が弱っていたり、骨粗鬆症の方もいらっしゃると思います。
無理をしたり、変な動きをしたりして、怪我をしてしまっては元も子もないですよね。
そういう意味ではやはりきちんと教室で手ほどきを受けたり、ビデオやDVDで学ぶのがよいのでしょう。
また、教室で学ぶメリットもあると思います。
それはレクリエーションをしながら他の参加者と交流ができ、それがまた元気の源にもなるのではないでしょうか。
間接的にそれがメリットになって、転倒予防の体操だけで健康になるのではなく、他の方との交流が健康にさせてくれそうですね。
転倒予防について体操などで周到に準備をしておくことは、介護予防という効果もあると思います。
一種のリスクマネージメントですね。
私も自分の祖母のことを考えると、転倒予防の体操をさせるだけで一苦労のような気がします。
お年寄りは頑固なところがあり、「そんなのしなくていい」と言われそうですが、今現在転倒予防に取り組んでもらうことによって、将来の介護や看護を免れるというメリットがあると思うのです。
将来する介護のことを思えば、おじいちゃん、おばあちゃんを説得して、転倒予防体操の教室に行ってもらう方がはるかに楽だとは思いませんか?
今私が書いたことをそのままお話しして、説得すれば、きっとおじいちゃん、おばあちゃんも納得してくれると思います。
転倒予防の体操も大切なのですが、また住宅などを修繕し、転ばないための環境整備をすることも大切ですよね。
階段やお風呂場に手すりをつけるなどの環境整備が大切だと思います。
私の実家も数年前から階段には手すりがついています。
お風呂やトイレにはまだないですが、つけないとダメですね。
いつなんどき転んでしまうかもしれません。
自分の家は自分の意識で何とかなりますが、問題なのは町中です。
特に雨の日街の中には老人だけでなく普通の人でもすべりやすいところがたくさんあります。
以前、NHKの「クローズアップ現代」で見たのですが、建物の入口などで急に路面というか床というか地面というかが変わる場合があります。
そういうとき、雨の日は転びやすいのだそうです。
どういう質のものがすべりやすいのか忘れてしまいましたが、とにかくこれまでのスピードと同じ感じで歩いてしまうと、超危険です。
ふだんからすべりにくい靴を履くなど対策が必要ですが、それでも不十分な場合があります。
こういう場合は、法律などを整備して、すべりやすい材質のもので床を作らせないように環境整備することが大切ですね。
そうでないとせっかく転倒予防の体操をしていても無駄になりかねません。
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転倒予防のための体操をすることは高齢者の介護予防にもなる重要なことです。パンフレットやビデオ、転倒予防教室などもあるのでそれらを利用し、レクリエーションを取り入れながら体操をしたいものです。普段から運動をしましょう。リハビリにも役立つはず。