新千歳空港はお土産の宝庫と言われています。北海道の玄関口である新千歳空港の有名なお土産をピックアップして、説明したいと思います。
新千歳空港のお土産として今ひときわ注目を集めているのはやはり田中義剛さんが経営する花畑牧場の「生キャラメル」でしょう。テレビや新聞・雑誌などでもおおいに取り上げられ、注目を浴びています。2008年の5月にはローソンの一部の店舗で販売されましたが、すぐに完売してしまったようですね。そんな生キャラメルですが、新千歳空港にも出店しており、そこで買うことができます。普通の生キャラメルのほかに「生キャラメル ホワイト」「生キャラメル チョコレート」「生キャラメル プリン」「生キャラメル ジャム」もあります。ひとそろい買っていくと、お土産としてとても喜ばれそうですね。
千歳空港のおみやげとして六花亭のマルセイバターサンドもとても有名です。六花亭オリジナルの小麦粉でつくられたビスケットに北海道産の乳が100%のバターとレーズンが合わさったクリームがはさまれています。昔からのロングセラー商品ですね。私の近所の百貨店などでも北海道フェアをやっているときは必ず出品されています。カロリーが高そうなお菓子ですが、1個あたり165kcalだそうです。六花亭の商品としては、「サクサクカプチーノ霜だたみ」も人気商品。サクサクとした食感がおいしいチョコレートパイで、モカホワイトチョコクリームがはさまれています。
千歳空港のお土産として、金のプリン・銀のプリンも有名です。ANAあ作成している全国空港のおみやげ情報サイト「ANA FESTA」でも全国の空港の中のお土産ランキング第2位に選ばれています(2008年5月17日現在)。金のプリン・銀のプリンは、原料に徹底的にこだわって作られています。まず、生乳。これはジャージー牛の生乳です。ホルスタインより濃い味の生乳がとれます。しかも十勝平野で無農薬栽培の牧草を食べて育ったジャージー牛だから格別です。またこれに製造会社であるサンタクリームの地元の生乳がブレンドされています。生クリームを全く使用していないのも心憎いところですね。また、固めるためにゼラチンを使用するプリンが多いのですが、金のプリンと銀のプリンでは卵黄によって固めています。よって、金のプリン・銀のプリンは牛乳、卵、砂糖しか使っていないというシンプルなプリンです。しかし、技術が高いのでおいしくなっています。
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カルビーのじゃがポックル
新千歳空港のお土産としてカルビーのじゃがポックルも有名です。これは北海道限定の商品でとても人気があり、品薄状態が続いているとのことです。在庫ありというところにはすぐ行列ができ、行列に並んでも買えないことがあるなどの超人気商品。生のジャガイモをスティック状にしてフライにしてあります。カルビーの千歳工場でしか生産されていないので、人気が出ても生産が追いつかないのだそうです。ネットショップの販売店でも見てみましたが、完売状態で、入荷したらメルマガでお知らせするとのことでした。