泥汚れ専用洗剤のポールについて。ポールは元祖泥汚れ洗剤といわれています。
腕白ざかりのお子さんがいる家庭では泥汚れが絶えないことと思います。普通に外で遊んできても汚れますし、少年野球や少年サッカー、そのた屋外でするスポーツをがんばってやっているお子さんたちは、がんばればがんばるほど、泥がついてしまうもの。普通の洗剤ではそのような強力な泥はとれにくく、専用の泥洗剤を使うことで、ようやく泥落としができるものですよね。そんななか、泥落とし洗剤の「バイオ濃厚洗剤ポール」は元祖泥汚れ洗剤として人気があります。
泥洗剤のポールなら洗濯で簡単に泥が落とせます。洗濯での泥の落とし方ですが、まずバケツに洗剤とお湯を入れ、そのなかに泥まみれの衣類を入れます。1時間程度置いておくと(泥汚れがひどければもっと長く)、泥がとれてバケツの底に沈殿しているので、その後は、衣類を普通に洗濯してください。メーカーでは色落ちテストもやっているようで、色の付いた衣類でも色落ちの心配はほとんどないそうです(詳細はメーカーに問い合わせてください)。これまで泥汚れの落とし方に悩んできた方には役に立ちそうな洗剤ですね。
泥洗剤のポールの特徴です。なぜ泥汚れの落としができるのかというと、天然ヤシ油系高級アルコール系の界面活性剤を配合しているからです。そのため、生分解性がとてもよいのです。界面活性剤とは、水の中にあまり溶けにくい汚れを水の中に分散させる効果があります。また、ポールは汗や血液、食べこぼしなどの汚れについても強いのですが、これはたんぱく質を分解するアルカラーゼ酵素を配合しているからです。そのほかの特徴としては、すすぎが簡単であること、特殊増白剤が入っているので、白さが際だつ効果があること、どんな衣類の汚れでも繊維をダメにせず大丈夫なこと、などがあります。
泥洗剤ポールの泥落とし力もなかなかのものなのですが、それでもまだ不十分なところがありました。泥じみや黄ばみがのこったり、頑固な汚れだとちょっと難しいところがあったのです。そこのところを改良したのが「泥スッキリ303」です。これによって特にくつしたの頑固な汚れでも落とせるようになったのです。泥洗剤ポールよりは若干お値段が高くなります。価格は泥洗剤ポールが2100円、泥スッキリ303が2625円になります。頑固な汚れに悩んでいる方には、泥スッキリ303が役に立ちそうですね。
|
油汚れスッキリ
泥汚れに泥スッキリ303があるのですが、これと油汚れスッキリを組み合わせると、ワイシャツの襟汚れや、衣類について食べ物の油汚れ、作業着の油汚れなんかがきれいに落とせます。油汚れスッキリと泥汚れスッキリ303を1:2の割合で混ぜて使うと効果的だそうです。